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内町児童館 バイオリンの日
- narukyophil
- 2016年1月31日
- 読了時間: 2分
私たち、鳴門教育大学フィルハーモニー管弦楽団は、徳島市立内町児童館に毎月一度、土曜日にバイオリンの日を行っています。
この活動は、一昨年の8月から活動を始めました。
「音楽に、ふれあう。 親しむ。 楽しむ。 感じる!」を目的に行っています。
普段、なかなか体験、ましてや間近で見ることのできないバイオリン。
内町児童館さんに依頼され、講師として活動しています。
昨年の夏に、徳島新聞さんの取材を受けました。

参加費は無料です。
※定員は決まっているため、参加できる人数は限りがあります
毎月の応募では、抽選が行われていると聞き嬉しい限りです。
内容としては
一人にバイオリン一挺を内町児童館さんに貸していただき、学生が講師として教えます。
・それぞれにあったペースで毎月、みんなで演奏する一曲を目標に練習。
・学生と子どもたち全員で演奏。
・最後に学生のみで、楽曲を披露。
私たち自身も、将来、教師を目指す方が多いので、

子どもとふれあう経験ができる場として私たちも、様々な事を学ぶ機会となっています。
そして、大好きな音楽に多くの子どもに親しんでもらえる! ということは本当にうれしいことです。
子どもにとって、『経験』というのは非常に大切なものであると考えています。
これからも、続けていきたいです。
是非、一緒にバイオリンの日、楽しみましょう!
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